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エアコンが部屋の広さに合っていない時の不具合と正しい選び方

query_builder 2022/06/22
コラム
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「エアコンが部屋の広さに合ってない」などのお悩みはありませんか?
部屋の広さに合っていないエアコンを使ってしまうと、さまざまな不具合が出てくる可能性があるのです。
今回の記事では、部屋の広さに合っていないエアコンを使った時に考えられる不具合と正しい選び方を解説します。

▼部屋の広さに合わないエアコンを使った時の不具合

・部屋に対してエアコンが小さければ、エアコンの効きが悪くなる
・部屋に対して大きすぎるエアコンを使ってしまうと、部屋の温度が過剰に変化する

部屋の広さに合わないエアコンを使用した場合、必要以上に無駄な電力を使ってしまいます。
電気代も高くなり、エアコン事態の寿命を短くなるでしょう。

▼部屋の広さに合ったエアコンの選び方
■適用可能な畳数を確かめる
エアコンのカタログには、「冷房:11~17畳」「暖房:11~17畳」などが表記されております。

畳数を確かめる時に気を付けたいのは、木造住宅(和室)・鉄筋住宅(洋室)の違いです。
一般的に木造住宅より鉄筋住宅の方が、室内の密閉率がよくエアコンの効きがいいと言われております。
そのため、この例では「木造住宅:11畳」「鉄筋住宅:17畳」という意味になるでしょう。

■寒冷地などでは適用可能な畳数を上げる
基本的に畳数選びの基本は、東京に合わせてあります。
そのため北海道などの寒冷地で使う暖房には、より高い電力かつ畳数が大きなものが必要です。

▼まとめ
エアコンは部屋の広さに合わないと、必要以上の電力を消費してしまいます。
そのため、部屋の広さ(畳数)に応じて選ぶことが大切です。
株式会社パワーライフコーポレーションでは、お客様のお部屋に合わせたエアコンをご提案いたします。
エアコンの購入をお考えでしたら、是非弊社へご相談ください。

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